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細かくアドバイス!区分マンションの不動産投資

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価格で選んではいけません

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区分マンション投資とはマンションの1室を保有して不動産投資をする手法を言います。1棟マンションを保有するよりも、投資金額を抑えることができ、また、分散投資をしやすい収益物件です。郊外の区分マンションであれば数百万円程度、大都市の中心部の区分マンションであれば1000万円から2000万円程度で購入することができます。郊外と大都市の中心部で大きな価格差があるのは、土地代や建築費用の違いというよりも、収益性の違いにあります。郊外の区分マンションの場合、空室が発生してしまうと次の入居者を見つけるのにかなりの時間がかかります。エリアによっては半年から1年間は空室のままということもあり得ます。一方で、大都市の中心部の区分マンションであれば、空室になってもすぐに次の入居者を見つけることができます。それだけ、家賃収入が途絶えている期間も短くなります。この差が物件価格に反映されているのです。区分マンション投資をする際には、物件価格だけで判断せずに、賃貸ニーズがあるエリアなのかどうかを、きちんと見極めるようにしましょう。なお、賃貸ニーズが1つの要因だけに偏っている場合にも注意が必要です。例えば、郊外だけれども、大学のキャンパスが近くにあるといったケースです。このような場合、大学のキャンパスが別のところに移転してしまうと、たちまち空室となってしまいます。複数の賃貸ニーズがあることも併せて確認するようにしましょう。